20代で1,000万円貯めた方法

金融

20代で1,000万円貯めることを達成しました。その方法を紹介します。

やっていたこと

  • 積立定期預金
  • 家計簿をつける
  • 現金で管理

積立定期預金

当時、取引金融機関で積立定期預金のキャンペーンをやっていたこともあり、毎月2万円を60ヶ月のものと毎月3万円を36ヶ月のものを作成しました。

満期時にはそれぞれ、5年で120万円と3年で108万円貯まる商品です。

家計簿をつける

家計簿はダイソーの家計簿を使用していました。ただ、収支を記入する簡単なものですが、細かく管理するのが苦手なため、自分には合ってるとおもい、今でも同じものを使用しています。

現金で管理

現金で管理するため、毎月5万円を引き出していました。

クレジットカードは使いすぎが怖かったため、なるべく現金を使うようにしていました。

ネットショッピングなどで、クレジットカードを使用した時は、現金をカード利用分として封筒に移して管理しました。

お金の仕分け

給料は約16万円だった時を例とします。

収入 支出
給料160,000
30,000
積立定期預金 50,000
おこづかい 50,000
合計160,000130,000
差額 30,000

このような感じで、仕分けをしていました。

実家暮らしであったため、家には月3万円、先取り貯金で5万円、自分の自由に使えるお金として月5万円に設定していました。

残りの3万円は、足りなくなってしまった時や緊急時の予備資金と考えていました。

管理方法

給料が入ったら、家に入れる分の3万円とおこづかいの5万円をおろします。積立定期預金は給与口座から自動で引き落としされるように設定したので、特にやることはありません。

家計簿には給料と支出を記入する分とは別で、この5万円分に対しても管理ができるように記入します。

5万円という金額は、自分がストレスを感じることなく生活できる金額でした。

一時期少なめに設定していた時期がありましたが、毎月ギリギリであったり、足りなくなってしまうことで、もっと出費を抑えなきゃいけないとストレスを感じてしまったため、少し多めで、毎月余裕があるくらいがいいとおもいます。

おこづかいが余った分は、普段使う財布とは別の財布に入れて毎月リセットするようにします。この財布に貯まった分は、足りなくなってしまった月などに使ってもよいお金として管理します。

差額の3万円については特に使わなかったり、使っても余った分に関しては、毎月別の口座に移すようにします。こちらの資金は緊急時用や何か大きな買い物をしようとした時に利用していました。

家計簿の書き方

引用:DAISO

こちらの金銭出納帳を家計簿として使用しています。お気に入りで、毎回こちらを使うようにしています。一度ルーズリーフ版を使用しましたが、こちらに戻りました。

収入支出残高
給料160,000 160,000
30,000 130,000
積立定期預金50,000 80,000
おこづかい50,000 30,000
〇〇銀行 振替30,000 0
家計簿 1
収入 支出 残高
50,000
スーパー 1,000 49,000
〇〇薬局 900 48,100
昼食 850 47,250
チャージ 5,000 42,250
ガソリン c 2,000 40,250
スーパー w 1,300
〇〇書店 790 39,460
飲み会 4,500 34,960


8,780 3,980
家計簿 2

このような形で、2つに分けて記入します。

現金以外で支払いをした場合は、c(クレジットカード)、w(WAON)のように自分でわかるように記入し、クレジットカード払いの分は現金を抜くため残高を減らし、プリペイド式カードの支払いは、先にチャージしているため、残高は未記入とします。

クレジットカードの管理

クレジットカードはなるべく1枚だけを使うようにしていました。

クレジットカードで支払いをした分は現金を抜いて封筒に入れ、毎月分をまとめて引き落とし口座に入金していました。

引き落とし口座のATMが硬貨対応であったため細かくても丁度の金額を管理して入金していました。

貯まった分はどうする?

これで月に5万円を先取り貯蓄することにより確実に貯めることができ、余った3万円を貯金することができれば、月8万円×12ヶ月で年96万円貯まります。

積立定期預金に関しては満期がくるまでないものとして生活していましたが、余った分の貯金とボーナスは金融機関の定期預金を作成して、すぐにおろせないようにしていました。

高い買い物としては軽自動車ではありますが、車を購入したりと出費もありましたが、年に約130万円ほどは貯金ができ、20代のうちに1,000万円貯めることができました。

入社後5年目ぐらいで資金も貯まってきたこともあり、株式投資を開始しました。利益を出す目的というよりは、株主優待を目的として始めたため売買はほとんどせず放置していました。

NISA口座を利用して年120万円までの枠内で投資をしていました。投資信託もやったことがないのに、株式投資から始めたのは、目的が利益を出すためではなく株式優待に興味を持ったからなので、利益を出すためであれば、投資信託からでも良かったのかなと思います。

まとめ

新卒で入社した22歳から、8年間で1,000万円貯めるというのは、単純計算で年で約125万円、月であれば約10.5万円貯めることになります。

なかなか難しい金額であるとは思いますが、まずは貯める仕組みを作ることが一番大切だと思っています。元々浪費癖もなく、物欲などもある方ではなかったためできただけなのかもしれませんが、先取り貯金の効果が大きかったと思っています。

自分の場合はボーナスをある程度きちんともらえていたというのが大きいと思いますが、月収ではそれほど多く貰えているわけではなくても、これだけ貯めることができたので、少しでも参考になればと思います。

知りたいことのおおよそ半分はネットや本で調べればわかることだ どこにも載っていない「もう半分」を知るためには…自分で考え出すか経験するしかない

宇宙兄弟 真壁 ケンジ

コメント